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- 症例43 エラーランプ点灯のBuffalo製TeraStationからデータ復旧に成功!
TeraStationデータ復旧
2016.10.31
スピード復旧成功しました★★★★★
成功事例43 エラーランプ点灯のBuffalo製TeraStationからデータ復旧に成功!


新潟県・法人様(製造業)
- 機器/メーカー/型番/モデル/HDD構成
-
- TeraStation/Buffalo
- TS-2.0TGL/R5
- 500GB×4台構成 RAID5
- 復旧成功までの時間
- 診断時間/復旧期間 1時間/4時間
- 出張データ復旧
お客様からの症状
社内の共有に使っているBuffalo製TeraStation(TS-2.0TGL/R5)が突然アクセスできなくなりました。以前から4番HDDにエラーランプが点灯しておりましたが、RAID5で組んでいるため1台壊れても運用できるとシステム業者に言われていたため、そのまま騙し騙し使い続けていました。しかし今回3番HDDにもエラーランプが点いてしまいました。念の為再起動や電源の入れ直し等行いましたが状況は変わらず、アクセスできないままです。社内で使用するデータが全て入っているため業務が止まってしまう上、明日に取引先に渡す必要のある書類データが入っています。一刻も早く復旧が必要だったためインターネットで検索したところ、御社が出張でデータ復旧をしてくれるとのことでしたので依頼しました。
診断内容
診断の専門機器にてBuffalo製TeraStation(TS-2.0TGL/R5)内蔵のHDD4台の物理的障害の有無をチェックしたところ、やはりランプが点灯していた3番、4番HDDにて読込不良を確認しました。幸い2台とも分解作業が必要な重度の障害は起きておりませんでしたので、専門機材を使って3番、4番HDDより磁気情報を読み出して別のHDDに全て転写しクローンを作成しました。その様に作成したクローンHDDと1番、2番HDDを組み合わせてRAIDの再構築を行うことで復旧を試みました。
復旧結果
Buffalo製TeraStation(TS-2.0TGL/R5)から99%以上のデータ復旧に成功しました。

専門スタッフの対応・コメント
3番、4番HDD2台ともをクローンを作成しましたが、やはり4番HDDは過去に機能しなくなっており、書きこまれている情報が古かったため3番のクローンと1番、2番HDDを用いての解析となりました。今回は幸い3番HDDが弊社専門機材による復旧が可能なレベルの障害であったため即日でデータをお渡しすることが出来ましたが、もし分解が必要なレベルの重度障害であった場合ある程度お時間がかかってしまい、数日お仕事を止めざるを得ない状況になる可能性もございました。もし過去に4番HDDに異常が出た際にHDD交換を行い再設定するといった適切な処置を行っていれば、この様な状況にならなかった可能性は高いです。もしHDD1台がおかしくなってしまった、エラーランプが点いてしまった等少しでも機器に異常が出た際はまず当社までご相談ください。
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TeraStationのデータが見れなくなった時に、ITご担当者様やメンテナンス業者様が色々試されると、
症状が悪化して重要なデータを復旧できなくなってしまう場合があります。
TeraStationに異常があった場合、まずは弊社までご連絡ください。
経験豊富なスタッフが適切な処置をご案内いたします。
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